2017年6月23日金曜日

トランシット練習

 こんばんは。

 今回は、夏の発掘調査で使うトランシットの勉強をしました。

 始めに、研究室で上回生の人からトランシットを使う目的などを教えていただきました。
 その後、外に出て測量機器を使い実際に測量を行いました。機材を水平にする作業が難しく時間がかかってしまいました。機材を設置し終え、計測してみるのですが目標の位置から少しずれていました。細かな誤差の修正が大変でした。

練習の様子
夏の調査では一つの場所にあまり時間をかける事は出来ないので、手早く出来るように頑張りたいと思います。

アダチ

2017年6月9日金曜日

定例研究会


 こんにちは。
 3日前に定例研究会が行われました。
 今回のテーマは「脇袋丸山塚古墳」でした。

 帆立貝式古墳を初めて見ましたが、面白い形をしていて、前方後円墳にも様々な形があるんだなと思いました。
 出土遺物には鉄鏃と円筒埴輪、形象埴輪とみられる破片があります。
 実測図を見ましたが、円筒埴輪と形象埴輪の破片の区別がつきませんでした。
 
 今後は、前方後円墳についても学んでいきたいと思います。

研究会の様子

ナカムラ

2017年6月5日月曜日

 今回の考古学実習!


 こんにちは!
 この頃は天気が不安定なので体調に気を付けていきましょう!

 今回の考古学実習は室内で図面取りの練習をしました、内容は前回の講義で調べた個所をたよりに模造紙に書き出していく作業です。

 50分の1写し取っていくのですが、機械のように正確に行うのは人の手では難しく、最終的に完成した図面では誤差がありました。

 今回、どこでどう間違えたのか今後どうすれば誤差を少なくしていけるのかを考え次回以降の実習も頑張っていきたいです。

 今週の土曜日にはいよいよ研究室大会、気を引き締めて精一杯頑張ります!

 フクマ

2017年6月1日木曜日

平成29年度花園大学考古学研究室大会のご案内


 こんにちは。

 最近は日差しも強くなり、暑さが増してきました。

 今回は、6月10日(土)に開催する、平成29年度花園大学考古学研究室大会のご案内です。

 ○日時:6月10日(土)13時30分開会
 ○会場:花園大学惺々館2階 200教室

 受付開始は12時30分を予定しております。当日、受付にて資料代500円をいただきます。

 発表題目は以下の通りです。

 ・森島 一貴氏 「関市の文化財~小瀬鵜飼を中心に~(仮)」
 ・樋口めぐみ氏 「郷土の歴史を探る~始まりは収蔵庫~」
 ・宮﨑 雅充氏 「文化遺産を生かした観光振興の取り組みについて」

 詳しくは大会受付にてお渡しする資料に記載しております。

 発表者は花園大学の卒業生であり、現在文化財にかかわる仕事でご活躍されている方々です。
 年に一度の貴重な機会です。
 文化財や博物館に興味がある方はもちろん、そうでない方も是非ご参加くださいませ。
 研究室員一同、皆様のお越しをお待ちしております!

花園大学ホームページより引用

フクマ

2017年5月27日土曜日

今週の考古学実習


 こんにちは!

 今回の考古学実習はトランシットの機能の解説と図面の書き取りの練習をしました。
 
 トランシットは光の反射で距離を測る機械で、前回行なった平板作業を機械の力を借りて正確な数字をはじき出すことができます。
 今回の講義では残念ながら機械の調子が悪く、使うことができず残念でした。

 図面の書き取りは、屋内での練習で壁を地層に見立てて、高さを測り水糸を引きます。
 
 以前聞いた考古学はチームプレイだという言葉を思い出しながら作業をしていると、自分にかかる責任を感じ、やる気がわいてきます。

 こうした授業も大切な経験です。積み重ねて形にできるようにがんばります!

 フクマ


 

 

2017年5月24日水曜日

定例研究会:甲冑

  こんにちは、先日の火曜日に定例研究会が行われました。
 今回は「甲冑の研究」についてでした。

 甲冑と聞くと僕は戦国時代のイメージが強いのですが、似たような甲冑が木製のもので弥生時代からあると聞いて驚きました。
 剣道でいう胴にあたる部分では縦に小札と呼ばれる細長い板のようなものを、紐で綴じ合わせていると聞いて昔の人を改めて尊敬しました。

 今後も考古学についてより詳しく学んでいきたいと思います。

発表の様子
 ナカイ

2017年5月15日月曜日

室内での測量練習


 こんにちは

 連休をはさんで2週間ぶりの実習がありました。
 今回は、廊下、教室の測量図を書きました。2チームに分かれ、私は廊下の測量を行いました。

 縮尺を50分の1にしたため、ずれが出てきてしまい難しかったです。
 また、アリダードからポールを見るのは、覗き穴が小さいため、合わせるのが大変でした。
 書いてる途中でいつの間にか平板の平衡がずれていることがあるので、気をつけて作業をしたいと思いました。

 次回は、この続きからなので平板の平衡をずらさないようにしたいと思いました。

ポン